運輸安全マネジメント

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2009/11/14

運輸安全マネジメント 取組期間平成21年10月1日〜平成22年9月30日

■ 輸送の安全に関する基本的な方針
私たち、千里山バスの社員1人1人は、お客様に安全で快適な輸送サービスをお届けする為、輸送の安全性の確保を最大の使命とし、全社員一丸となって全力で取り組みます。
@私たちは、安全第一をモットーに、お客様に安心してご利用いただけるバス会社を目指します。
A私たちは、輸送の安全に関する法令を遵守し、安全運行を確保するための環境整備に努めます。
B私たちは、いかなる時も安全を行動の基本とします。

■ 目 標
@重大事故0を目指します。
A乗務員一人一人が1年間後退時の事故0を目指します。
B総事故件数前年度半減を目指します。
C飲酒運転の根絶を目指します。
D無事故・無違反チャレンジコンテストに参加し、全社員協力して金賞受賞を目指します。
E法定速度(一般道60K、高速100K)を遵守します。
Fアイドリングストップとエコドライブの推進。

■ 輸送の安全に対する教育・研修計画
@全乗務員を対象に小集団活動(安全・品質をテーマ)を年間6回実施し、活動内容についての発表会を実施する。(実施時期平成22年12月予定)
A雪道運行未経験乗務員を対象に、兵庫県北部地区において安全運行研修を実施する。
(実施時期平成22年2月の中旬予定)
B乗務員を対象として自動車適性診断に、一般診断、初任診断、対象者に受診させる。
C全乗務員を対象に、地区安全協会が開催する安全運転講習会を受講させる。
D社内トレーナー育成と、全乗務員対象に接遇研修を実施する。
E社内トレーナーによる交通安全研修の実施。
F新人乗務員に対して計画的な教育の実施。
G毎月1回の事故検証及び研修の実施。
Hエコドライブの研修の実施。
I指導乗務員全員に運輸安全マネジメントも周知徹底を計る。
J指導乗務員の育成。

■ 輸送の安全運行のために乗務員に対しての指導事項
@千里山バスのドライバーズマニアルを全乗務員に必携させ、安全意識の一層の向上を図る。
A個別面談や点呼時において、安全運転日報をもとにデジタコを活用したエコドライブの推進、3Q運転の防止等による安全運転の励行、及び適性診断受診後の乗務員に対するカウンセリングの実施により輸送の安全性の向上に努める。
B出庫点呼、入庫点呼時において、アルコールチェッカーにより酒気帯運転防止の徹底を図る。
C飲酒運転根絶キャンペーンの推進。

■健康に起因する事故の発生の防止
@健康診断の定期的受診により、乗務員等社員の健康保持に努める。
A乗務員のメンタルサポートとして、産業医による個別カウンセリングを実施する。
B睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査の実施。
(検査結果により、該当者にはカウンセリングを行い、治療するように指導する。)
C新型インフルエンザ防止に努める。
D重大事故情報(国土交通省発信)の掲示。

■輸送の安全のための乗務員の能力向上のための運動
@大阪府の無事故・無違反チャレンジコンテストに参加・社内でも同等のコンテストを行う。
A春秋交通安全運動に参加し、輸送の安全確保に努める。
B年末年始安全総点検に参加し、輸送の安全確保に努める。
C無事故手当ての変更(6ヶ月単位から1ヶ月単位に変更)

■ 輸送の安全に関する予算
@全乗務員に対して携帯電話の配布。
A無事故無違反チャレンジコンテスト褒賞金・後退時無事故の褒賞金の増額。

■ 輸送の安全のための情報の共有化のための措置
@社長、営業所所長、運行管理者をメンバーとする安全会議を、毎月一回月末までに開催する。
A毎月二回に分けて全運行管理者に安全会議の内容の周知徹底を計る。

■ 内部監査
社長(安全統括管理者)は、監査責任者を選任し、毎年8月に安全マネジメント実施状況点検のための監査を実施する。但し、重大事故、災害等が発生した場合、又同種の事故、災害等が繰り返し発生した場合その他特に必要と認められる場合には、緊急に輸送の安全への取り組み状況を監査する。
社長は、内部監査により改善事項が認められた場合は、輸送の安全確保のために必要な方策を検討し、必要に応じ、当面必要となる緊急の是正措置又は予防措置を講じる。